素晴らしき鳥はむ
先週は鳥はむ週間。鳥はむとは、某巨大掲示板発祥の画期的な料理。鶏肉でハムのような食感、添加物ナシ、しかも簡単にできて(゚д゚)ウマー。先月、はなまるマーケットの「鶏胸肉」特集でも紹介されておりました。偶然見ていてびっくり。具体的な作り方は以下のサイトを参考に。 ちなみに 鳥ハム、鶏ハム、鶏はむ は間違った表記です。鳥はむが正解。
参考サイト
上記基本レシピに加えて、個人的テクニックメモ。
- 作るのは一度に2枚。1枚だと火が通りすぎる
- 蜂蜜をすり込む前に、フォークで皮や身の各所を軽く刺しておく
- 塩は
小さじ山盛り一杯
とあるが、大さじ1杯くらいと多めに見積もる。 - ハーブは相当入れないと香りは残らない。しかし、まずは塩胡椒だけで感覚をつかむのが先。下手な小細工は慣れてから。
- ハム化失敗(ただの旨い茹で鳥になる)の最大の原因は放置時間不足。48時間では甘い。72時間を目安に。5日(120時間)くらいは平気。
- 塩多めの場合、塩抜きの前にしっかりと洗い流す。つけ置きも1時間〜1時間半する(むかえ塩を忘れずに)。夏場はボウルごと冷蔵庫に入れて保冷すると良いな。
- どのレシピも
再沸騰したら火を止めます。
とあるが、20cmくらいの鍋にむね肉2枚(常温)だったら、再沸騰させる必要はない。経験上、肉投入後即消火+蓋+放置でも充分火が通る。 直前まで冷蔵庫に入れていた場合は、もう少し加熱する必要はあるが…。ルクルーゼあたりの保温性がやたらと高い鍋は逆に使いにくいので避ける。 - 冷めた後の保存はスープに漬けたまま冷蔵庫。作るのが一枚だけだと、この時点で旨すぎて食べ切っちゃうこと可能性も(笑)。ここで、パサついていて失敗か?と思っても、冷蔵庫でスープごと寝かせると良い感じになる報告も多々ある。1.2リットルくらいの巨大なタッパーがあると便利。
- 塩抜きが弱すぎてしょっぱくなったら、細かく刻んで炒飯にでも入れて消費。リカバリー不可。今夜は反省会。
俺ルールは以上だけど、人それぞれのレシピでそれぞれの味が作れるのが鳥はむの良さ。安いから失敗しても痛くないし。興味ありましたら一度どうぞ。
そのまま食べる際は、やや厚めに切って、網で軽くあぶるとジューシーで旨い。
Trackbacks
★鳥はむの館★
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元ネタ
偶然見てしまい、遅ればせながら、チャレンジ中です。。。
どーなる事やら[:!?:]
続報
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Comments
鳥はむ、気になりながら未だ挑戦しておりませんでした。やってみよう。
塩豚ももう知っているかな。豚肉に塩をすり込んで、数日間熟成させるの。
大変美味ですよ。おすすめ。根本きこさんの本とかでも紹介されてます。
あまりにおなかグー写真ばかりで、思わずコメント。おひさしぶりでした。
ちなみに私も「伝言レシピ」と「私たちのお弁当」を愛読しております。
ちろさん、ごぶさたですー。
塩豚はかなり気になってましたよ。まだ未経験なので今度やってみます。
パンチェッタのような生ベーコン状態になるのかな・・・?
日記は巡回してますよー。でもメアドが載ってなかったので連絡できませんでした(笑)
こんにちわ。ブログ楽しんでよませていただいてます。鳥はむきになって初挑戦いたしました。白パンにマヨネーズにレタス(はりきって自家製)のシンプルサンドでごちそうさまでした。これからも美味しいおはなし楽しみにしてまっす。
こんにちは。ぶらさん。コメントありがとうございます。
自家製レタス! 家庭菜園は憧れですが、マンションなので無理・・・。
あれこれアレンジしても美味いですよー。にんにく入れて漬けると酒のアテに最高な鳥はむが…。