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2006年06月
カルボナーラ
塩豚仕込み1週間経過。パンチェッタみたいな感じになってきたので、カルボナーラを作る。生クリームを使用しない本場仕様。
- パスタ80〜100g
- 塩豚(orパンチェッタ orベーコン) 50gくらい
- 卵黄2個分
- パルミジャーノレッジャーノ すりおろし大さじ3〜4杯
- 塩・胡椒・オリーブオイル・白ワインなど
パスタは ディ・チェコ スパゲッティーニno11(1.6mm)使用。こってりだろうがやや細めが好き。味が濃いので量少なめ。Exバージンオリーブオイルは、近所の輸入食材屋に売っている、サルバーニョという銘柄のものをいつも使用している。500mlで1,500円くらい。値段の割に香りも良くてかなり美味い。おすすめ。
パルミジャーノをすりおろして、卵黄とまぜておく。チーズはケチらずたっぷり(高いけど)。これの欠片をガリガリ食うのも好き。
フライパンに薄くオリーブオイルをひいて、にんにくを入れてから火にかける(基本の順序で)。香りが出たら塩豚投入。油が大量に出るので、キッチンペーパーで吸い取り、白ワインを入れて香り付け。パセリとかあったら入れるとさらに香りが良いらしいけど、無いのでパス。
既にパスタを茹で始めている鍋から茹で汁を入れて、ひたすら混ぜて茹で汁と油を乳化。こうすることで、油と水が美味い具合に混ざって、よく馴染むパスタになるらしい。そのまま火を切って、適当な温度のままキープ。
胡椒はミルでひかずに、包丁の腹で一粒一粒バキっとつぶす。これは昔パスタ本で読んだやり方。香りと刺激が倍増。他の味が強いので、こうしないと胡椒の香りが隠れてしまう(笑)。知り合いのカフェでも同じようにつぶしていたので、メジャーな手法のようですな。
パスタが茹で上がったら、フライパンにぶちこんで、最初の卵黄チーズソースを入れてまぜまぜ。火にはかけず、余熱でチーズをなじませる。水分が足りなければ、茹で汁補給。
胡椒をたっぷりかけて完成。
塩豚の個性、チーズのコク、胡椒の刺激が口の中で暴れ回り、卵黄がそれらをドロっと絡めて喉の奥に流し込みます。妙に色っぽいパスタが出来上がりました。
大根マリネ
ここんとこ肉類が多かったので、魚が恋しくなる。旨い肉食ったという話聞いても「あっ、そう」程度にしか思わないけど、魚介類だけは無性に羨ましい。日本人の性か。
うるめ丸干し、卵豆腐 枝豆載せ、大根のマリネ(母上より来た伝言レシピより)、あげとわかめの味噌汁、ごはん。
大根のマリネ美味い! 大根に塩振って、出てきた水分そのままにレモン汁、Exバージンオリーブオイル、胡椒、すりおろしにんにく、パセリ、バジルと。アレンジで白ワインを少し入れてみた。生ハーブが無くてドライなのはご愛敬。
CDといちご大福
じめじめ天気対策に、爽やかさんCDを3枚購入。
- FreeTEMPO 「IMAGERY」
- らる君にお勧めしてもらったFreeTEMPOから一枚。素敵なアーティストを教えてくれてありがとう。夕暮れの一枚。
- 金原千恵子 「STRINGS OF LIFE」
- ライブで何度か見たが、キンバラさんのバイオリンはすげぇ。そして美人。アルバムタイトルにもなっているStrings Of Lifeは、デトロイトテクノの神様デリック・メイのカバー。テクノをバイオリンでカバーて。昼下がりの一枚。
- Rasmus Faber 「So Far」
- ベタベタな爽やかさだけどいいじゃない。午前の一枚。
コンビニでチロルチョコいちご大福を発見。伝説のチロルチョコきなこもちの後釜か? 味は・・・。うーん、こういう人工イチゴの香り+グミの粘りって、どうしてもガムっぽさを想像してしまうんですよ。それなのに、普通に噛み砕かれて溶けていく。ここに微妙な違和感を感じる(笑)
しかし大福なのに、餅が内側でイチゴが外側って。逆だな。












